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【医療と健康に注力した読書の一年】

 昨年1年間の、私の年間読書量は45冊でした。内訳は医療16冊、健康9冊、政治7冊、対人関係6冊、歴史5冊、本業2冊です。
 本業よりも医療と健康に関する本を優先して読んだ理由は、メディアの垂れ流す無料情報(公告)を一切信用していないからです。
 2020年からのコロナに関する煽り報道が始まる前は、本業の本を読んで勉強してたのですが、コロナ渦が始まってからはメディアの垂れ流す無料情報(公告)には違和感しかなかったので、医療と健康に関する情報は自分で調べました。読書以外にも、お医者さんの有料コンテンツ(無料ではない)に通算で5つ入会し、知識のアップデートを図りました。私自身がアトピー体質で、水銀入りの汗ふきシートで身体を拭くだけで肌がかぶれてしまう敏感肌なので、添加物として水銀、アルミニウムが入ったアレの頻回摂取には否定的な見方をしていました。体質的に合わないものは体の中に入れたくないというだけなのに、一部の心ない人たちからは頭ごなしに「陰謀論者」と馬鹿にされ肩身の狭い思いもしましたが、特に後悔することもありませんでした。「判断力の差は情報の差」といわれるように知識量に格差があれば、話がかみ合わないのは当たり前の話だからです。
 日本はすでに、国内の法律よりも優先されるTPP、RCEP、IHRなどの国際的な条約に批准しているので、海外の投資家が不利益を被る様な方針の変更は出来ません。
 海外の投資家が不利益を被る様なマイナスの情報は、日本のメディアからは得られないので、自分の健康維持に必要な情報は、市販の書籍や有料コンテンツなどからお金を払って自分から取りに行く必要があります。2025年の報道の自由度ランキングでは、日本は180カ国中66位で、G7諸国の中では9年連続で最下位、となっていることからもメディアの垂れ流す無料情報(公告)を鵜呑みにしてはいけないことは分かると思います。
 私自身は、健康あっての仕事、健康あっての試験勉強と考えているので、ここ数年は本業よりも優先して医療と健康に関する書籍を読み漁ってきました。次のパンデミックに備えて医療と健康に関しては、それなりに知識武装できたので、今年はAIを使った業務の効率化に力点を置いて自分の商品価値を高めて行こうと考えております。

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