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【消えゆく土地家屋調査士】

消えゆく土地家屋調査士
「土地家屋調査士が不足している」
「どの土地家屋調査士も忙しくて仕事を断られる」
という話を、最近よく耳にします。
 理由はシンプルです。士業の中でも土地家屋調査士だけが会員数が減少し続けているからです。

会員数の減少カーブ
 年齢構成を見ても60代以上が約50%、20代・30代が約5%となっており、担い手不足が顕著です。

超高齢化する業界
 退会者数>新規参入 の図式が定着しているため、今後も土地家屋調査士の減少が見込まれます。

退会者数>新規参入
 近年は若手の新規参入があっても、独立開業ではなく勤務土地家屋調査士の道を選ぶケースが増えています。その背景には、他の士業と比べて測量機器やCADソフトなど初期投資が高額になること、また一人でお客様の多様なニーズに応えることが難しい場合には、ワンストップサービスを提供する大手の法人に所属してチームで対応する方が現実的であること、といった事情があります。
 一人の土地家屋調査士がこなせる業務量には限りがあるため、案件が集中した際には新規の依頼をお断りせざるを得ないケースが増えてきています。こうした調査士業界の現状を、簡単なスライドでご紹介しました。

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