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2026年06月28日 [町田市の土地家屋調査士・行政書士]
【AI パーソナルヘルスアドバイザー】
AIに詳しい方であればすでに実践されているかもしれませんが、私も最近、「AI パーソナルヘルスアドバイザー」という仕組みを作り、使い始めました。自分が信頼するお医者さんのYouTube、note、ブログ記事などの発信内容をAIに読み込ませ、個別に相談するという方法です。
予約半年待ちや、そもそも予約すら取れない人気のお医者さんの知見をAIに学習させれば、自宅にいながら最高のアドバイスを受けられるというのが、最大のメリットです。
今は、「half-truth(半分は真実、半分は広告)」と呼ばれる、メディアが垂れ流す無料の広告情報を鵜呑みにしていたのでは、自分の健康すら守れない時代です。免疫系は100人100様であり、体質も人によって全く異なります。それにもかかわらず、メディアの無料情報だけを正解とし、それ以外を「陰謀論」と切り捨てるような、無責任な御用専門家の意見を排除できる点でも、この方法は非常におすすめです。
自分の体質や価値観に合う考え方だけを、主体的に採用することができます。
さらに、セカンド、サード、フォースといった複数のお医者さんの意見をAIに読み込ませるのも効果的です。意見が一致した場合は、それが現在の医学的知見において妥当な判断である可能性が高いと言えます。
また、意見が分かれた場合でも、それぞれの見解を比較検討し、バランスの取れた「中庸(ちゅうよう)」の判断を下すことで、極端な失敗や誤差を減らすことができます。
お医者さんを選ぶ際のポイントは、「医は算術」ではなく「医は仁術」の精神を持った方を選ぶことです。日本はすでに、国内法よりも優先される自由貿易協定(TPP、FTA、RCEPなど)を批准しており、国民の健康よりも多国籍企業の利益が優先される構造にあります。
そのため、薬が売れなくなるような「不都合な真実(マイナス情報)」を発信するお医者さんは、日本のマスメディアには出られません。
利益誘導のためのプラス情報だけでなく、リスクというマイナス情報もしっかり発信してくれるお医者さんは希少であり、だからこそ信頼に値するのです。
グルテン不耐症や乳糖不耐症と同様に、薬や予防薬に含まれる添加物が体質に合うかどうかは、本人にしか分かり得ない問題です。水銀やアルミニウムなどの成分に対して体質的な不安や不適合を抱える人に対し、過剰な医療介入を行ったり、「陰謀論者」といったレッテルを貼って排除したりするような風潮は、いい加減に終止符を打つべきではないでしょうか。
特に、日常業務に忙殺されて医療関連の書籍を読む時間が取れない方には、自分専用の「AIパーソナルヘルスアドバイザー」を構築することをおすすめします。

